今回ご紹介するのは、“ 錦糸眼科 ”の
”PremiumイントラZDWレーシック”です。
この治療法は、アメリカFDA(米国食品医薬品局)が
認可しているレーザーの中で、性能の高さがNO1 として
認められている “エキシマレーザー” を使用していることと、
他のクリニックで行われているアイレーシックと同様、
視力だけでなく 見え方にも拘ったレーシック だということが
特徴の治療法です。
この治療法のフラップ作成は、他のイントラレーシックと同様、
フラップ作成レーザーを使用します。
そのレーザーには、日本で最も多く使用されている、
AMO社の“イントラレースレーザー(Intralase iFS/FS60)” を
使用しています。
このレーザー装置は、それまでの眼球専用の
金属製カンナを使ってフラップを作成していたレーシック治療を、
飛躍的に進化させた 装置です。
“イントラレーシック” の イントラ という名前が、
このレーザー装置から引用されている ことからも、
如何にこの装置がレーシック治療を代表する装置であるか
が分かるかと思います。
一方、“エキシマレーザー” には、
厚生労働省ならびに米国FDAでも認可されている、
テクノラス社(Technolas社)の最高機種、
“ Technolas 217P/Z100 ” を採用しています。
このテクノラス217P/Z100は、レーシック治療が世界で最も盛んな
米国のFDAの公式データにおいて、
術後の結果がNO1だと評価された217Z100と、
その上位機種として登場した
世界最高レベルのエキシマレーザー
“
テクノラス217P ”のことです。
217P/Z100は、 ウェーブフロント技術 と言われる
角膜のゆがみを正確に把握して
眼の状態に合わせたカスタム照射
ができるので、視力回復はもちろん、
視力には反映されない 見え方の向上 にも成功しています。
そして イントラZDWレーシック では、
“ Zyoptix Diagnostic Workstation(ZDW) ”という
眼球収差解析装置を導入して眼球のゆがみを正確に測定し、
それに基づいた照射プログラムを217P/Z100に伝え、
極めて正確なレーザー照射を可能にしているのです。
自分でも気が付いていない、眼球のゆがみ、
それによる見え方のバラツキ
(ピントがあっている部分もあれば、あっていない部分もある症状)
を、視力回復とともに クッキリと見える視界 にしてくれるのが、
ZDWと217P/Z100という訳です。
世界で評価されている安全で正確なレーザー装置によって
個人個人の目の状態に合わせたカスタムレーザー照射
を行ってくれることは、患者にとって、
とても安心できることだと思います。
また、“ 錦糸眼科 ”は 日本で
最初にレーシック治療を始めた眼科
ですし、院長は、国内最多のレーシック治療を行っている
経験豊富なドクター
です。
この院長の直接指導によって認められた眼科医だけが
手術を行うので
装置・技術、どれをとっても不安材料はありません。
費用が高いかどうかは個人差があると思いますが、
国内でも最高級クラス の視力矯正治療が受けられ、
以後、メガネやコンタクトにかける費用がなくなることや
手間もいらなくなることを考えれば、一生の問題でもありますので、
十分検討して相談に行く価値はあると思います。
初診検査費用は無料 ですので、
まずは施術可能かどうかを検査していただき、
その後専門医に、色々な疑問点をぶつけてみましょう。




